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システム屋のひとり言

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初夏の十和田湖


まだまだ母親が頑張ってるんで、毎年孫の顔を見せに田舎に帰っています。

昨年珍しく寄り道をした
初夏の十和田湖です。

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システム屋って?

はじめまして!
システム屋って何をする人なんでしょうか?

<会社業務のシステム化>

会社の業務ってかなり以前は、紙とペンで人が手作業を惜しまず、それぞれの業務をこなしていました。

統計機の発達と共に、徐々に機械化が進んで来ると、単純な反復作業はできるだけ機械で行ったほうが効率が良いとされ、会社の業務へも徐々に機械化・IT化が浸透するようになってきました(部分効率化)。

はじめは業務別に効率化を求める機械化・IT化の導入で、会社全体としての連携も無く個別の業務内に特化したものでしたが、徐々に会社全体としての効率化(連携化)が求められるようになりました。
つまり、各業務別々に機械化・IT化していたサブ・システムが連携することで全体として機能する事が求められました。

これに伴いオペレーション(現場)から管理業務(計画)へ、そして全体戦略面やガバナンス面も求められるようになり、全社観点からのシステム導入・運用の有効性がより必要とされるようになりました(ERPは全体最適を求めて作られた統合パッケージ群で、各業務での最適を求めるのは多少無理があるのは皆さんもご存知の通りで、目的が違う故の理解が必要です)。

このように、高度化・複雑化してきた会社業務の再構築に当たり、IT化の目的達成の有効性及び効率性を維持しながら、各要素としての人や文書・ソフトウェア・ハードウェア等の組み合わせで、業務の仕組みを再構築するのがシステム屋の仕事というわけです。

人を要素とは何事かとお叱りを受けるかもしれませんが、業務の目的達成に必要なシステム化はITとしてのソフト・ハードだけではなく、もっとも大きな影響を与える人の関与作業や業務文書(情報の流れ)を含めてシステムとして明確に連携し、仕組みとして機能させる事が、真の業務に役立つシステム作りに不可欠と考えています。

次回以降システムの基本的な話しと、開発方法論の違いや問題点、言ってはいけない・聞いては拙い業界話などを交えて ひとり言としてつぶやいていきたいと思います。
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